機械設備の予知保全には、軸受、ボールねじ、リニアガイドの状態監視・診断が有効です。
日本精工のACOUS NAVITMがお手伝いします。

巡回監視用デバイス
紹介ムービー

お知らせ

2021年 1月 25日 ACOUS NAVI専用Webサイトをオープンしました。

状態監視・診断ソフトウェア ACOUS NAVI TM

機械要素部品の稼働状態を監視し、損傷や劣化の予兆を捉えて診断するソフトウェアで、パソコンや専用のハードウェアに組み込まれるアプリケーションとしてご提供します。 当社の主力製品である軸受、ボールねじ、リニアガイドの状態監視・診断を行なう3つをラインアップしました。

これらには、当社の長きにわたる研究開発により、損傷や劣化のメカニズムを基にその予兆を捉える独自の振動診断技術が組み込まれています。

ACOUS NAVI for Bearings
軸受のはく離、きずを診断します

ACOUS NAVI for Ball Screws
ボールねじの摩耗、はく離を診断します

ACOUS NAVI for Linear Guides
リニアガイドのはく離、潤滑状態を診断します

ACOUS NAVITM の紹介ムービー

ACOUS NAVITM搭載商品

オープンプラットフォーム用
アプリケーション

産業用コンピュータなどにインストールして使用する常時監視が可能な アプリケーションです。

ACOUS NAVI (FIELD system)​

ACOUS NAVI (FIELD system)は、ファナック株式会社が提供する製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」に対応した状態監視・診断アプリケーションです。

診断デバイス

コンパクトなボディーにハイスペックな振動測定と診断機能を凝縮した巡回監視用デバイスです。

<グローバル販売>
ワイヤレス振動診断器 A10

新発売 2021年4月より、日本および中国で販売を開始します。

<日本国内販売>
ワイヤレス振動診断器 Bearing Doctor BD-2 型​

日本国内のみで販売しているモデルです。
本商品をご購入のお客様、ご購入を検討中のお客様は、BD-2のページをご覧ください。

ページトップへ